研課題
J-GLOBAL ID:200904069650317121  研究課題コード:0650033141 更新日:2005年10月25日

工業材料の同時定性・定量分析へのX線回折法の利用に関する研究

実施期間:2005 - 2005
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
近年、装置付属のデータ処理・解析ソフトの充実により、相当の能力を有する簡易定量分析ソフトを搭載したX線回折装置が開発され当センターにも整備されたことから、この装置を用いた定量分析の妥当性・可能性を検討し、依頼分析や機器開放において装置の機能を十全に活用することにより、提供するデータの質の向上を図り、もって企業支援に係る技術レベルを向上させるとともに、より高レベルの技術支援を実現することを目的とする。
キーワード (3件):
X線回折法 ,  定量 ,  酸化チタン
研究制度: -

前のページに戻る