研課題
J-GLOBAL ID:200904069651070880  研究課題コード:0250005168 更新日:2004年11月20日

小胞体ストレスによる神経細胞死制御機構に関する研究

Molecular mechanisms of endoplasmic reticulum stress induced neuronal cell death
実施期間:2001 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
小胞体は蛋白の修飾、細胞内カルシウム貯蔵に重要であり、また細胞内ストレス感知・シグナルの発信器官として細胞死の運命を決定する。その破綻が細胞死を誘導する。我々が小胞体ストレスによる細胞死を報告して以来(Nature,403,98-103,2000)、神経疾患、糖尿病、がんの発症機構の一つとして世界的に注目されている。すなわち、小胞体ストレスによる細胞死制御機構の分子メカニズムを解明し、治療法の開発の基盤となる知見を得ることを目的としている。
キーワード (9件):
神経変性疾患 ,  糖尿病 ,  がん ,  アポトーシス ,  小胞体ストレス ,  カスパーゼ ,  細胞死 ,  ゲノム ,  スクリーニング
研究制度: -
研究予算: 2004年度: 10,000(千円)

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