研課題
J-GLOBAL ID:200904069963926358  研究課題コード:0250003250 更新日:2003年12月15日

大区画汎用化水田の利用技術の確立 (1)麦・大豆の高品質安定栽培法の確立 3)傾斜圃場における大豆の低コスト・生産安定技術の確立

Establishment of technique for using large lot general-purpose paddy field: (1) Establishment of high quality and stable cultivation method of wheat and soybean: 3) Establishment of low cost and production stabilizing technique for soybean in sloped farmland
実施期間:2000 - 2002
研究概要:
圃場の傾斜化は、高位部において、播種後、麦稈の影響が加わって土壌が乾燥した場合に苗立ち率が低下する危険性があった。しかし、開花期以降の生育や収量への影響は認められず、特に、子実の肥大への効果は高かった。したがって、傾斜化による排水効果は期待できると考えられた。
キーワード (4件):
大区画汎用化水田 ,  圃場傾斜 ,  大豆 ,  省力栽培技術
プロジェクト名: 大区画水田の暗渠排水技術による汎用化とその利用技術の確立
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 千葉県農業総合研究センター
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 松田 和孝
研究制度: 補助金
研究所管省庁:
農林水産省

前のページに戻る