研課題
J-GLOBAL ID:200904070043477606  研究課題コード:9800018468 更新日:1993年11月08日

反芻家畜におけるグルコース・カイネテックスとインシュリン抵抗性の内分泌制御 (相手側:英国ニューカッスル大学)

Endocrine regulation of insuline resistance and glucose kinetics in rumenants
実施期間:1992 - 1992
研究概要:
反すう家畜の産肉,産乳の生産効率と質の向上を計るために反すう家畜の栄養生理学的特性の根幹をなす糖代謝とその内分泌調節について検討する。特に,反すう家畜のグルコース・カイネテックスとインシュリン抵抗性を成長ホルモン放出因子(GRF),成長ホルモン抑制因子(GIF)の支配との関連性から追究する(1)泌乳牛を用いてGRFの効果を観察する(2)めん羊を用いてGIFの効果を観察する(3)グルコース・カイネテックスについては,U-13C-グルコース,3H-グルコースを用いて測定する
キーワード (11件):
家畜栄養 ,  養畜 ,  グルコース ,  糖質代謝 ,  インシュリン ,  ホルモン調節 ,  GRH【ホルモン】 ,  ヒツジ ,  乳牛 ,  内分泌 ,  反すう動物
研究制度: 科学技術振興調整費による個別重要国際共同研究
研究所管省庁:
農林水産省
研究予算: 1992年度: 4,671(千円)

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