研課題
J-GLOBAL ID:200904070374091481  研究課題コード:9800019088 更新日:2006年03月16日

材料の応力腐食割れ評価技術に関する研究 (相手側:フィンランドフィンランド技術開発研究センター)

Study on estimation technique of stress corrosion crack of a material
実施期間:1992 - 1992
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
実用材料について,応力腐食割れの寿命予測及び環境因子の臨界値を確立する新技術・手法を検討し,モニタリングシステムの開発に資する。材料の応力腐食割れは環境,材料及び応力の3因子が協同して起こる破壊的な腐食形態である。そこで,これらの因子を体系的に明らかにし,応力腐食割れ寿命予測することができるパラメータを探索し,応力腐食割れの寿命予測及び環境因子の臨界値評価の新技術を開発する
キーワード (7件):
応力腐食割れ ,  寿命 ,  予測技法 ,  パラメータ推定 ,  臨界点 ,  テクノロジーアセスメント ,  環境インパクト
研究制度: 科学技術振興調整費による個別重要国際共同研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1992年度: 2,198(千円)

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