研課題
J-GLOBAL ID:200904071487163892  研究課題コード:9800017079 更新日:2001年03月30日

粘土の可塑性について 押出し成形能

Plasticity of clay: Performance of extrusion molding
実施期間:1992 - 1993
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
セラミックス建材(瓦,煉瓦等)における成形方法は主として塑性成形であり,原土を練り土状態にして押出し成形する。しかし近年,原土の粗悪化により,練り土の可塑性が低下し,瓦,煉瓦工場における押出し成形機の口金調整等の技術的問題がクローズアップされている。本研究では可塑性に影響を及ぼす因子を純度の高いカオリン系鉱物を使用して,モデル実験を行いながら解明する
キーワード (8件):
セラミック成形 ,  粘土 ,  押出 ,  瓦 ,  煉瓦 ,  窯業原料 ,  純度 ,  塑性
研究制度: 経常研究

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