研課題
J-GLOBAL ID:200904071788532516  研究課題コード:0550031015 更新日:2005年11月28日

WebCT導入による英語教育へのインパクト

実施期間:2004 - 2005
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
文部科学省の指導のもとに,平成16年度から「英語コミュニケーション」という科目が新設され, 教職課程履修者(3年次)には必修となった.選択科目として課程非履修者にも開放されている.「コミュニケーション」であるからには双方向性が当然求められる.なかでも,履修人数によっては,発話・作文といった発信部分の演習が不足する傾向をどのように補正できるかが担当教員には気になるところである.そこで,「英会話・英作文」演習(13回)をベースに,2コマ分(90分×2)について,WebCTを導入することにより,作文演習の部分の強化を図ろうと試みた.1.コンテンツの収集,2.コースデザイン,3.LTスタッフとの連携,および,4.フィード・バックのためのアンケートの準備の順でプログラムの構築がなされた.本稿では,平成16年度終講時点で,最終のアンケートを基に一部前期の資料に言及しつつも,主として後期の授業の分析と改善点の模索および展望について若干触れてみたい.
キーワード (1件):
WebCT,コミュニケーション,e-mailのための英作文,異文化理解,英文読解力強化
研究制度: -

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