研課題
J-GLOBAL ID:200904071994868997  研究課題コード:9800030373 更新日:1998年03月20日

地震時都市機能確保のための構造安全性に関する研究

Study on structural safety for keeping urban functions on earthquakes
実施期間:1994 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1) 研究目標 今日の社会生活は、多くの都市機能により支えられており、その喪失は市民生活 に深刻な影響を及ぼすものであることから、大地震時における都市機能の確保が緊要の課題 となっている。このため、地震時被害想定や各種構造物の耐震設計に必要な入力用地震動の 合理化、液状化地盤における構造物の動的破壊機構の解明、盛土の地震時安全性などの実験 を行う。 2) 研究計画 (1)設計用入力地震動の合理化に関する研究:首都圏を対象に、 基盤岩域地中観測網の整備・観測を行うとともに、既設の首都圏群列強震観測網からのデータ と併せて、強震動解析、震源域毎の震源パラメータ解析、模擬地震動作成手法の高度化等により、 被害想定、構造物設計用入力地震動の合理化に関する研究を行う。(2)液状化地盤における 構造物の動的破壊機構に関する研究:大型耐実験施設を用いた液状化再現実験により、都市部 の地下埋設物(特にライフライン)の動的破壊機構に関する研究を行う。 期間内総予算155,230 千円
キーワード (10件):
都市防災 ,  地震 ,  耐震設計 ,  地震動 ,  地震観測 ,  液状化 ,  軟弱地盤 ,  実験 ,  構造物 ,  安全性
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
国立研究開発法人防災科学技術研究所
研究予算: 1996年度: 36,532(千円)

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