研課題
J-GLOBAL ID:200904072611558716  研究課題コード:0150002512 更新日:2001年03月16日

経済性・耐風性に優れた超長大橋の上部構造に関する調査

Survey on upper structure of extra huge bridge excelled in economy and wind resistance
実施期間:1999 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
全国各地で構想中の海峡横断道路プロジェクトでは、明石海峡大橋を超える規模の超長大橋が必要となる可能性がある。超長大橋の実現にあたっては、耐風安定性の確保がもっとも重要な課題の一つとしてあげられる。さらに、大規模な構造物であることから経済性も考慮する必要もある。このような背景のもと構造研究室では開口部を有する箱桁断面に着目し研究を進めてきている。11年度は、超長大橋の乱流中における対風応答特性の把握、遮風壁が耐風安定性に与える影響の調査および新たな桁形状、構造形式の検討を実施した。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所

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