研課題
J-GLOBAL ID:200904073022082309  研究課題コード:0450023646 更新日:2004年10月21日

水稲苗箱処理への細菌エンドファイト併用による減農薬・省力防除

実施期間:2004 - 2006
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (6件):
研究概要:
過去10年間において,いもち病は2003年,セジロウンカは1996年,2003年,コブノメイガは1995年,1998年,2003年に多発し,大きな生産阻害要因となっている。化学農薬一辺倒の防除から脱却し,減農薬,環境保全型栽培等による安心・安全な米の提供が望まれている。そこで,細菌エンドファイト感染イネは,いもち病,セジロウンカやコブノメイガに対し抵抗性を示す。本細菌エンドファイトを水田の生態系保全に配慮した微生物農薬として実用化するため,病害虫抵抗性機能の評価・作用機構の解明を行う。

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