研課題
J-GLOBAL ID:200904073066884461  研究課題コード:0150002366 更新日:2001年03月16日

有効性・受容性の高いTDM手法の開発と導入促進に関する調査

Study on development and introduction of TDM technique of higher effectiveness and acceptability
実施期間:1999 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
道路交通需要の増大や非効率な自動車の使われ方の増加等により、道路交通渋滞の状況は深刻化しており全国で年間に発生する渋滞による経済的損失は約12兆円に上る。また、環境問題や地球温暖化防止の観点からも渋滞対策の推進によってCO2排出量削減対策や自動車利用の適正化が求められている。このような背景から本課題では、自動車利用の適正化策である交通需要マネジメント(TDM)に着目して、有効かつ受容性の高い手法の開発やTDM施策を支援する技術の開発を行うとともに、導入に向けた仕組み作りの方法や各種TDM手法の有効性・問題点を明らかにしようとするものである。
キーワード (10件):
利用 ,  適正化策 ,  交通需要マネジメント(TDM) ,  受容性 ,  手法 ,  開発 ,  TDM施策 ,  開発 ,  TDM手法 ,  有効性
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所

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