研課題
J-GLOBAL ID:200904073166541243  研究課題コード:9800040547 更新日:2006年03月15日

微生物による有害化学物質汚染環境の高度浄化に関する研究

Study on advanced purification of harmful chemical substance polluted environment by microorganisms
実施期間:1995 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (9件):
研究概要:
環境条件が分解経路・活性に与える影響を明らかにするため、異なる浄化現場や汚染環境での、種々の有機塩素系化合物の分解経路と速度を測定する。また膜分離リアクターを用いて低濃度有機塩素系化合物に対する高い分解活性を持つ微生物の高密度培養系を調製し、そこでの種々の有機塩素系化合物に対する分解経路と速度を、先の汚染環境での結果と比較検討し、低濃度における分解微生物と分解・変換反応の特徴を明らかにする。さらに遺伝子の種類と量の解析から、分解生物群の活性と分解能力を評価する方法を検討し、浄化現場の制御・モニター法を確立する。以上の検討を基礎として、ベンチスケールのモデル浄化系での高度処理の実証を行う。 期間内総予算100,000千円
キーワード (7件):
有害物質 ,  化学物質 ,  汚染物質 ,  有機塩素化合物 ,  微生物分解 ,  浄化 ,  環境モニタリング
研究制度: 国立機関公害防止等試験研究費
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1996年度: 22,874(千円)

前のページに戻る