研課題
J-GLOBAL ID:200904074541989431  研究課題コード:9800030866 更新日:1998年03月20日

日本海東縁部における地震発生ポテンシャル評価に関する総合研究 2.プレート運動の解明 (2)10^0〜10^2年オーダーのプレート運動の解明 �日中SLR観測

Comprehensive research on evaluation of the earthquake generation potentials at the eastern edges of the Sea of Japan 2.Elucidation of plate motion (2)Elucidation of 10^0〜10^2 year order plate motion 1)SLR observation in Japan and China
実施期間:1994 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1) 研究目標 日本海東縁部は、ユーラシアプレートと北米プレートの境界と目され、1964年新潟地震、1983年日本海中部地震、1993年北海道南西沖地震など近年比較的大規模な地震が発生した地域である。また、1983年日本海中部地震の震源域の南やいくつかの地域で地震の「空白域」の存在も指摘されている地震予知及び地震防災上重要な地域である。しかしながら、同地域は、プレート境界としての基本的な性質、詳細な構造、その相対速度、過去の地震活動など、地震予知・地震防災の施策に必要な基本的なデータが不十分な地域でもある。本研究はこのような状況にある日本海東縁部における地震発生ポテンシャルを評価するため、総合的な観測研究を実施するものである。 2) 研究計画 プレート運動の解明 地形・地質調査などの長期のプレート運動、日中SLR観測などによる中期のプレート運動、地殻変動連続観測による短期のプレート運動など、様々な時間スケールにおけるプレート運動と変形様式を解明する
キーワード (6件):
日本海 ,  地震 ,  ポテンシャル ,  プレート運動 ,  国際協力 ,  観測
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1995年度: 13,149(千円)

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