研課題
J-GLOBAL ID:200904074730010233  研究課題コード:0250003151 更新日:2003年12月15日

養分吸収特性を活かした主要露地野菜の新窒素施用技術の確立 (8)養分吸収特性を活かしたエシャレットの新窒素施用技術の確立

Establishment of new nitrogen application technique for major open cultured vegetables utilizing nutrient absorption properties: (8) Establishment of new nitrogen fertilization technique for echalote utilizing nutrient absorbing properties
実施期間:2000 - 2002
研究概要:
窒素吸収特性に基づく効率的な窒素施用法について軟化エシャレット栽培を対象に試験を実施した。その結果、好適窒素施用量は20kg/10aであり、施用法は基肥窒素無施用+追肥3回であった。この窒素施用量は現行施肥基準の44%に相当する。
キーワード (4件):
施肥 ,  エシャレット ,  窒素 ,  吸収特性
プロジェクト名: 主要露地野菜の安定生産のための窒素施用法の確立
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 千葉県農業総合研究センター
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 小野 敏通
研究制度: 経常研究

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