研課題
J-GLOBAL ID:200904075213009779  研究課題コード:9800024507 更新日:1996年01月09日

構造接合要素エネルギー吸収システムに関する研究

Energy absorbing system for building structures with joint elements
実施期間:1991 - 1993
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
1) 研究目標 建築等の分野において、具体的行政ニーズに即した、先端技術導入の可能性、開発目標及びそれらの開発に必要な技術的課題の検討を、総合的に実施するほか、緊急に開発すべき課題について、その具体的な研究を推進することにより、建築等の分野への応用活用を図ることを目的とする。 2) 研究計画 (1)[構造接合要素エネルギー吸収システム]。軟鋼、高張力鋼、ステンレス鋼、低降伏点鋼、極低降伏点銅、チタンの6種類の材料よりなる材料の特性を活かした組合せのH形断面部材の主としてせん断応力下での塑性変形能力を実験により調査し、構造接合デバイスが組み込まれた建築構造システムとしての耐震性能に関する研究を行う
キーワード (9件):
建築材料 ,  構造要素 ,  軟鋼 ,  高張力鋼 ,  ステンレス鋼 ,  せん断応力 ,  塑性変形 ,  耐震性 ,  耐震設計
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人建築研究所
研究予算: 1993年度: 3,384(千円)

前のページに戻る