研課題
J-GLOBAL ID:200904075742136220  研究課題コード:9800013006 更新日:2003年05月14日

高温における金属材料の力学的損傷に対する酸化の影響

Effect of oxidation on mechanical damage of metallic materials at high temperature
実施期間:1991 - 1993
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (6件):
研究概要:
高温疲労やクリープ特性に対しては、従来、力学的観点にたった研究が主体であったが、材料の損傷には酸化の影響があるはずであり、メカニズムの究明にも材料の開発にも力学的因子と酸化との相互作用を考慮する必要がある。そのために、これまでの研究成果「Sによる酸化物/金属間結合の弱化とY2O3による強化モデル」に基づいて、酸化膜の割れと材料損傷との関連を究明する
キーワード (12件):
赤熱脆性 ,  高温酸化 ,  高温疲れ ,  高温クリープ ,  酸化膜 ,  金属材料 ,  境界層 ,  酸化イットリウム ,  硫黄 ,  セラミック被覆 ,  添加物効果 ,  応力解析
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1993年度: 1,000(千円)

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