研課題
J-GLOBAL ID:200904075998030640  研究課題コード:9800041224 更新日:2006年03月17日

有機・無機ハイブリッド材料の環境応答機能発現機構に関する研究

Study on environment response function realization mechanism of the organic and inorganic hybrid material
実施期間:1995 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (8件):
研究概要:
1) 研究目標 有機化合物と無機化合物の特徴を併せ持つ有機・無機ハイブリッド材料は、環境応答機能、いわゆる知的機能発現の可能性を持っており、優れた特性を生み出す有望な材料の一つとして、我が国や欧米において活発に研究が始められている。本研究では、有機高分子とセラミックスあるいは金属を相互に組み合わせて、分散相の寸法がμm以下のミクロハイブリッドとそれ以上のマクロハイブリッドの調製技術により、環境の変化に応じて機能を発現する高機能性有機・無機ハイブリッド材料を創出すると共に、その環境応答機能発現機構を明らかにすることを目標とする。 2) 研究計画 有機高分子と無機化合物を相互に組み合わせ、両者の優れた特性を併せ持つ、高機能性のミクロあるいはマクロハイブリッド材料の調製法を検討し、環境の変化に応答して機能を発現する環境応答機能材料を創出すると共に、その機能発現機構について研究する。平成8年度の研究内容:ポリビニルアルコールのような親水性高分子をゾル-ゲル法を用いてセラミックスとハイブリッド化し、その機能特性について調べる
キーワード (6件):
機能性高分子 ,  機能性セラミック ,  有機材料 ,  ハイブリッド複合材料 ,  調製 ,  ポリビニルアルコール
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1996年度: 21,083(千円)

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