研課題
J-GLOBAL ID:200904076738536911  研究課題コード:9800040201 更新日:2001年03月30日

豊かで活力ある長寿社会の構築に向けた科学技術の展開方向に関する調査

The study of guidelines on scientific research in the 21th century
実施期間:1995 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
今後21世紀に向けて,高齢化に代表されるような大きな社会生活環境の変化が予想される中で,真に豊かで活力のある社会を構築するためにどのように科学技術を活用するのかという点については,科学技術会議の18号答申に「安心して暮らせる潤いのある社会の構築」としてその指針が示されているが,尚検討の余地が残されている。昨年度実施した調査研究においては,科学技術と社会の形成や生活者の暮らし,生活者の意識等との関連の検討,およびその背景となる価値観を検討した。これに基づき本年度の調査では,今後の高齢化社会の動向と密接に関連する科学技術,あるいは高齢化社会に生きる人間を支援する科学技術について考察し,高齢者の社会生活に貢献する科学技術の検討を行うことにより,21世紀の長寿社会における科学技術の展開方向検討に資することを目的としている。
キーワード (4件):
高齢化社会 ,  社会問題 ,  国家政策 ,  生活調査
研究制度: 経常研究

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