研課題
J-GLOBAL ID:200904076945116370  研究課題コード:9850000033 更新日:2003年05月14日

超清浄固体最表面における超構造の評価と次元制御型ナノ物質の創製に関する研究

実施期間:1995 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1) 研究目標 固体最表面のスピン偏極相互作用を制御する技術 の開発及び固体微小表面の量子効果を検出制御するシステムの開発 を行い、次世代記録システム開発のキーテクノロジーを確定する。 2) 研究計画 (1) 固体最表面の表面原子間力を制御する技術の開発。 固体最表面を超清浄化し、この理想最適な固体表面での表面スピン 偏極相互作用を極高真空中で単原子レベルで評価し、原子層成膜技術を応用して 表面スピン偏極相互作用制御法を確立し、極微小領域動的検出システムの開発を 行う。 (2) 固体表面の微小量子波の検出制御システムの開発。極高真空環境を 利用して、超清浄な金属表面や絶縁体表面に極微構造物質を創製し、トンネル電子 分光分析法を用いて基本的な量子効果である定在波を観測制御する。さらに理論計算 を用いた量子効果を実験結果と比較検討し、量子波を応用した記録素子の開発に資する。
キーワード (11件):
清浄面 ,  固体 ,  表面 ,  超格子 ,  構造 ,  微結晶 ,  量子効果 ,  スピン分極 ,  記憶素子 ,  定在波 ,  波形測定
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1999年度: 14,558(千円)

前のページに戻る