研課題
J-GLOBAL ID:200904077056316517  研究課題コード:9800034444 更新日:1996年04月01日

泡盛蒸留粕の加工・処理プロセスにおける効率化技術の開発 泡盛蒸留粕濃縮物の性状評価を中心として

Studies on techniques for raising efficiency on the process of working up and treatment for Awamori wastes Evaluation in nature and condition of concentrated wastes of Awamori
実施期間:1995 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
泡盛蒸留粕は固形分(約3〜10%)は少なく,水分は約90%以上を示している。このため容量が嵩み,輸送性が悪い。また有機質に富むため腐敗し易い等の問題があり,その処理分並びに有効利用上の大きな障害になっている。今回,蒸留粕の加熱法による濃縮を試み,得られた濃縮物の飼料,肥料,食品素材化への有効利用の可能性を検討するため,蒸留粕(原液)と濃縮物の一般成分(粗蛋白質等)及びアミノ酸組成を調べた
キーワード (7件):
焼酎 ,  蒸留副産物 ,  濃縮 ,  化学組成 ,  飼料 ,  肥料 ,  アミノ酸組成
研究制度: 経常研究
研究予算: 1995年度: 0(千円)

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