研課題
J-GLOBAL ID:200904078538814146  研究課題コード:9800033929 更新日:2000年02月29日

遠尾部磁気圏境界面の構造

Study on structure of last region of magnetopause
実施期間:1993 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (7件):
研究概要:
GEOTAIL衛星では,150倍の地球半径を超える磁気圏尾部境界領域で しばしば低温高密度のプラズマが観測されている。このプラズマは主 として反地球向き方向の高速な流れを示し,シース領域のプラズマが ある物理機構を通して磁気圏内部に取り込まれたものと解釈される。 また,時としてプラズマシートを形成している高温プラズマがほぼ直 接にマグネットシースプラズマと対面している観測例があり,遠尾部 磁気圏境界面の構造に対し,新しいモデルの必要性を示唆している
キーワード (6件):
磁気圏界面 ,  磁気圏尾部 ,  プラズマ ,  粒子 ,  構造 ,  磁気圏シース
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省

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