研課題
J-GLOBAL ID:200904078770287942  研究課題コード:9800025855 更新日:1995年04月28日

知的生産活動における創造性支援に関する基盤的研究 1.外在化された個人情報をもとに創造活動を支援するシステムに関する基盤的研究 (1)知識構造のモデル化に基づく知的コミュニケーションに関する基盤的研究

Basic study on creativity assistance in intellectual production activities 1.(1) Basic study on intelectual communication based on model knowledge structure
実施期間:1992 - 1994
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1) 研究目標 近年の情報システムの飛躍的な発展は、知的生産活動における創造性に大きな 影響を与えており、情報システムを有効に活用して、個人あるいは組織としての知的生産活動 における創造性を支援するための方策、技術等に関する研究の必要性が強く指摘されている。 また、我国の科学技術力の向上に伴い、知的生産活動、特に研究開発のマネジメント技術の 体系化についての国際的な重要性が高まっている。こうしたことを背景として、本研究では、 組織的な体制の下で、知的生産活動にあたり重要となる個人及び組織の創造過程等について の基礎理論及びこれらに関する知見の統合化を行うとともに、創造性を総合的に支援するツール、 手法、マネジメント・システム等の研究開発を行う。 2) 研究計画 (1) 外在化された 個人情報をもとに創造活動を支援するシステムに関する基盤的研究 個人の創造活動に関する 人間の思考過程を解明するとともに、創造活動を支援する環境及びシステムに関する研究を行う。 また、グループ内複数ユーザの協調的創造活動の認知科学的プロセスを解明するとともに 人間と機械の協調作業を支援する環境を構築する。
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1994年度: 14,651(千円)

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