研課題
J-GLOBAL ID:200904079775737594  研究課題コード:0450024087 更新日:2004年09月17日

各種環境バリアが車いす使用者に強いる負担量の評価とバリア走破装置の開発に関する研究

Quantitative evaluation of burden placed on wheelchair users by diverse environmental barriers and study on the development of device to propel wheelchairs over the barriers
実施期間:2004 - 2005
研究概要:
車いす使用者にとって、日常生活において車いすで楽に移動できることは非常に重要なことである。いわゆるハートビル法や交通バリアフリー法が施行され、住宅やまちのバリアフリー化が進みつつあるが、一方、現実には環境改修だけでは解決できない問題もある。コストの面から車いす側にバリアを楽に通り抜けるための工夫を施した方が得策である可能性についても考える必要がある。本研究では、いろいろな環境バリアが車いす使用者に強いる負担量データを計測、蓄積するとともに、車いす側にバリア通り抜けのための機構を考案し、その有効性を定量的に評価する。さらに、自操型及び介助型車いす使用者の操作力データを収集し、操作力を基にした許容環境バリアを推定するシステムの可能性についても考察する。
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (E369000000)
研究制度: 受託研究
研究予算: 2004年度: 809(千円)

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