研課題
J-GLOBAL ID:200904080310843930  研究課題コード:9800043723 更新日:2010年01月06日

神経変性疾患における蛋白質イソ体アスパラギン酸化の病的意義

Pathological role of protein modification with isoaspartate residues in neurodegenerative diseases
実施期間:1997 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究分野 (1件): その他
研究概要:
アルツハイマー病脳では翻訳後蛋白修飾の1つである蛋白質イソ体アスパラギン酸化が亢進していることが知られている。実際,老人斑より精製したAβ蛋白のアスパラギン酸残基は高度にイソ体化されている事が確認されている。更にアスパラギン酸が修飾された合成Aβ蛋白はin vitroで病的凝集を起こしやすいことから,アスパラギン酸修飾はアルツハイマー病の増悪因子の1つであると考えられている。本研究部門では,イソ体アスパラギン酸が脳に蓄積するマウスモデルを用いて,この蛋白修飾の神経変性での役割を解析している
キーワード (4件):
Alzheimer病 ,  老年斑 ,  アスパラギン酸 ,  化学修飾
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 5,000(千円)

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