研課題
J-GLOBAL ID:200904080849801603  研究課題コード:9800031570 更新日:1997年01月31日

最終処分場浸出水の改善に関する調査研究 オゾンによる浸出水中有機物及び窒素除去調査研究

Search and study on improvement of leaked water from the final treatment plants : Search and study on removement of organic substances and nitrogen in the leaked water using ozon
実施期間:1995 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1)反応補助剤として,過酸化水素を添加し,低オゾン注入率でCODの効率的な除去条件を見いだす。2)脱窒素は,臭素とオゾンの反応により生成する臭素酸が窒素と反応し,脱窒素する。この反応は化学量論的には窒素1mgに対してオゾン5.1mg必要である。実際の原水(凝集沈殿砂濾過水)にはCODもあることから,脱窒素に必要なオゾン量は増加するものと考えられる。従って,9年度は理論値に対してどれほどオゾン量が増加するのか考察し,浸出水処理に適応できる技術なのか検証する。浸出水処理に適応できる技術と判断された場合には,9年度にオゾン副生成物を調査し,安全性についても考察する
キーワード (8件):
ごみ ,  廃棄物処分 ,  浸出液 ,  オゾン処理 ,  脱窒素 ,  有機物 ,  COD【水質】 ,  過酸化水素
研究制度: 経常研究
研究予算: 1995年度: 0(千円)

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