研課題
J-GLOBAL ID:200904081628745420  研究課題コード:359 更新日:2013年10月07日

Wnt/Winglessシグナル伝達経路の新たなコンポーネントの同定

サイクリン依存性プロテインキナーゼの基質のクローニングとその機能解析
実施期間:1995 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
Wnt/Wingless(Wg)蛋白質は初期発生や形態形成過程で生じる細胞間相互作用を仲介する分泌性の蛋白質であり、ショウジョウバエからヒトにいたるまで、種を超えて保存されている。最近の報告から、このWnt/Wg蛋白質による細胞間シグナルの異常な活性化が、種々の癌の発癌過程において重要な役割を担っていることが明らかになってきた。本研究では、Wnt/Wg蛋白質を介するシグナル伝達系における新たなコンポーネントを同定し、その機能解析を通じて、発生および癌化におけるこのシグナル伝達系の役割についての理解を深めることを目的とした。
研究制度: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
研究予算: 0(千円)
上位研究課題 (1件):

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