研課題
J-GLOBAL ID:200904081835568040  研究課題コード:9800025849 更新日:1995年04月28日

生体ナノ機構の解明のための基盤技術に関する研究 1.機能状態にある生体ナノ集合体の直視技術の開発 (1)超光学顕微鏡技術の開発

実施期間:1992 - 1994
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1) 研究目標 生体分子複合体の機能を生み出すナノメートルレベルでの構造メカニズム(生体ナノ機構)を解明するために、(1)機能している生体ナノ集合体をナノメートル精度、高時間分解能で直接観察するための基盤技術の開発、(2)生体ナノ機構の観察・構造解析と医療への応用のためのX線を利用した計測技術の開発、(3)生体ナノ集合体研究のためのin vitro, invivoにおける実験系の開発を行う。 2) 研究計画 (1) 機能状態にある生体ナノ集合体の直視技術の開発 生体ナノ機構解明のために、個々の集合体を細胞内または精製したモデル系で機能状態のまま、ナノメートルの精度で直接観察するためのインターフェース技術の開発を推進する。 (2) X線を利用した生体ナノ集合体の観察・構造解析技術の開発 生体ナノ機構の観察・構造解析と医療への応用のため、X線を利用した計測技術の開発を行う。 (3) 分子直視技術に基づいた生体ナノ集合体研究のための実験系の開発 生体ナノ機構集合体の実験系を開発することによって、直視技術自体の開発の促進と同時に、集合体の形成、機能発現の仕組みの研究の推進を図る。
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1994年度: 15,696(千円)

前のページに戻る