研課題
J-GLOBAL ID:200904082984292690  研究課題コード:9800002464 更新日:2003年02月27日

局所分析法を用いた大気浮遊粒状物質の起源解析

Source apportionment of atmospheric suspended particulate matter by means of microprobe analysis
実施期間:1981 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
大気浮遊粒状物質は多数の起源を有する混合物であり,その人体影響・環境影響の評価ならびに発生源の同定においては個別粒子の組成に関する知見が重要である。本研究では捕集された粒状物質についてサブミクロン二次イオン質量分析装置やX線マイクロアナライザを用いて粒別分析を行い,クラスタ分析などの統計的手法を活用して粒状物質の起源ならびにその寄与率の推定を行っている
キーワード (8件):
エーロゾル ,  粒状物汚染 ,  粒子 ,  二次イオン質量分析 ,  X線マイクロアナライザ ,  粒度分析 ,  クラスタ分析 ,  大気汚染質
研究制度: 経常研究
研究予算: 1989年度: 0(千円)

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