研課題
J-GLOBAL ID:200904083653951118  研究課題コード:9800030931 更新日:1997年01月24日

センサフュージョンの基盤技術の開発に関する研究 5.センサフュージョンによる形状・対称境認識とその応用に関する研究 (2)インテンショナルセンシングに基づく対象認識の研究

Study on development of basic technique of the sensor fusion (2)Study on object recognition due to the intentional sensing
実施期間:1994 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1) 研究目標 センサフュージョンとは、人間の感覚統合機能をモデルとして、複数のセンサ情報 を統合的に処理して高度な認識や判断を工学的に実現しようとする技術であり、知的 情報処理技術の飛躍的発展や将来の大規模センサシステムに不可欠な基盤技術である。 このため、センサフュージョンが目的とするインテンショナル(意図的・能動的)センシング技術、 リアルタイム処理・並列処理技術のコンセプトをふまえ、センサフュージョンシステムアーキテクチャ の研究、センサフュージョンによる空間・環境認識及び形状・対象認識の研究、微量薬物の 探知技術の研究を行う。 2) 研究計画 センサフュージョンによる形状・対象認識とその応用 に関する研究 インテンショナルセンシングに基づき,人間或いは機械が扱う対象物の形状や 種類・材質を認識理解するためのシステムを開発する
キーワード (4件):
感覚 ,  融合 ,  形態 ,  認識
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1995年度: 11,492(千円)

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