研課題
J-GLOBAL ID:200904083740902310  研究課題コード:9800027732 更新日:2002年11月27日

イネ及びシロイヌナズナ染色体上にあらわれる可動性遺伝因子の分離,同定,及び構造と機能の解析

Isolation, identification, and structure and functional analysis of mobile genetic elements of rice and Arabidopsis
実施期間:1991 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
高等植物の染色体上には,トランスポゾンやレトロポゾン等の転移性因子や多くの繰り返し配列が存在する。可動性遺伝因子と呼ばれるこれらの因子はゲノムの進化や種の分化を知る上で有用なマーカーとなると考えられるが,その実体はいまだ明らかでない。またこれらの因子の転移や増幅の機構そしてそれらによるゲノムの再編成機構については未だ不明の部分が多い。本研究の目的は植物染色体上に現れる可動性遺伝因子を分離し,それらがゲノムの再編成や進化にどのように寄与してきたかを明らかにすることである。
キーワード (8件):
イネ ,  シロイヌナズナ ,  トランスポゾン ,  反復配列 ,  遺伝子再配列 ,  組換え ,  分子進化 ,  染色体
研究制度: 経常研究
研究予算: 1999年度: 3,500(千円)

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