研課題
J-GLOBAL ID:200904083914437565  研究課題コード:0150002506 更新日:2001年03月16日

柱状体基礎の動的挙動を考慮した設計法に関する試験調査

Survey on design method with consideration of dynamic behavior of pillar foundation
実施期間:1996 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
現行の道路橋示方書における震度法あるいは地震時保有水平耐力法は、地盤種別および橋の設計振動単位に応じた固有周期を考慮して設計水平震度を定めているが、これは基礎による影響を必ずしも正確に反映したものではない。また、動的解析によって橋全体の耐震性能を照査する際の基礎の非線形挙動を考慮した地盤の集約バネモデルは示されていない。本調査では、大地震時における合理的な柱状体基礎の設計法を確立するため、深い剛体基礎および弾性体基礎の地震時の剛性低下や地盤バネの抵抗特性の非線形性などを振動台実験などにより解明し、設計法を構築しようとする。11年度は、10年度に行ったケーソン基礎模型の振動台実験のデータをもとに、地盤とケーソンの挙動を分析した。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所

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