研課題
J-GLOBAL ID:200904084114183570  研究課題コード:9800025842 更新日:1995年07月06日

原子・分子の協調作用を用いたインテリジェント材料創製のための基盤技術開発 4.高分子を用いたインテリジェント材料 (3)電場に敏感に応答するアクチュエータ材料を構築する手法

Development of basix technology for the creation of intelligent materials using cooperative action of atoms and molecules (2) Construction method of sensitively respond actuator materials to an electric field
実施期間:1992 - 1994
研究概要:
1) 研究目標 磁気を有する原子・分子の協調作用、集合状態を制御する高分子の協調作用、 およびこれらを組み合わせた構造制御技術を用いて、革新的な機能を持つインテリジェント材料や、 人にやさしいインテリジェント材料を数多く創製するための基板技術を確立すると共に、これらの 多種多様な新材料の機能解析・評価技術の開発を図る。 2) 研究計画 異種機能蛋白質・ 異種刺激応答性高分子などの探索・合成をすると共に、これらを複合化し、高分子の協調作用を 効果的に利用して、生体に近い高度機能を発現するインテリジェント材料の創製を目指す
キーワード (7件):
磁性 ,  磁性体 ,  核スピン ,  機能材料 ,  電場 ,  応答 ,  アクチュエータ
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1994年度: 6,827(千円)

前のページに戻る