研課題
J-GLOBAL ID:200904084278220638  研究課題コード:9800020734 更新日:2001年12月03日

円筒形絞りあるいは管路の動特性を利用した非定常流量計測手法

Unsteady flow meters for hydraulic systems
実施期間:1982 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
液圧制御システムの動特性の解明には,高応答の流量計が必要不可欠である。そこで本研究は,円筒形絞りの動特性を利用した瞬時流量計測法を提案し,すでに200Hzを越える応答性をもつシステムを開発している。また管路の動特性を利用し,管路でつながれた離れた点の流量をほかの点の圧力流量の情報から推定する遠隔非定常流量計測手法を提案し,基本的な3手法についてその有効性を確認している。さらに,これらの手法を拡張して組み合わせ,高圧下での管路上の離れた2点の測定圧力により管路内の任意の断面位置の非定常通過流量を実時間で推定できる,より有効な手法を提案し,その手法の妥当性を実験的に検討している
キーワード (7件):
流体力 ,  パイプライン ,  動特性 ,  非定常流 ,  流量測定 ,  油圧制御 ,  油圧システム
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 500(千円)

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