研課題
J-GLOBAL ID:200904084684679935  研究課題コード:9800027648 更新日:2001年12月14日

ロールベール・ラッピングを軸とした粗飼料の省力生産技術の確立(第II報) 高密度調製技術

Test of labor saving production technique of the forage in Roll-Bale-wrapping system (vol.II) Preparation techniques for high density
実施期間:1993 - 2000
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
1)作業条件と梱包密度の関係 ロールベール梱包時のトラクターの作業速度と集草幅の組合せによるロールの乾物密度の関係を調査した。a)ライ麦を供したロールの乾物密度。b)可変径型(芯巻式)ロールベーラー。c)ロール成形。2)乾物密度とサイレージ発酵品質の関係 イタリアンライグラスとライムギサイレージのロールベールの乾物密度とサイレージの発酵品質を調査した。a)乾物密度とサイレージの発酵品質。b)高密度調製されたロールであっても,ロールの両端(上層部分)にカビの発生が多い。
キーワード (8件):
飼料作物 ,  調整 ,  ロール ,  ラップ仕上 ,  サイレージ ,  省力化 ,  粗飼料 ,  貯蔵安定性
研究制度: 経常研究

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