研課題
J-GLOBAL ID:200904085965051923  研究課題コード:9800016271 更新日:2003年12月15日

新輪作体系の確立のための高度土地利用技術の開発 さとうきび作新規輪作作物導入による連作障害回避技術の確立

Development of techniques for extensive land-use for establishing new rotational systems Establishment of techniques for evading replant failure of sugar cane by introducing new rotational crops
実施期間:1992 - 1994
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (5件):
研究概要:
宮古地域のさとうきび作は収量が低いうえ,ハリガネムシの異状発生に起因する株出し不萌芽や根環境の悪化等によって2年1作の夏植え単作型が定着し,土地生産性が極めて低い。このため,亜熱帯の自然立地特性を活かした収益性の高い園芸作物とさとうきび作を組合せた島しょ性生態系調和型高収益畑輪作体系を確立する
キーワード (12件):
サトウキビ ,  輪作 ,  土地利用 ,  連作 ,  植物生理病 ,  作物収量 ,  ハリガネムシ類 ,  異常 ,  発生 ,  沖縄 ,  亜熱帯 ,  気象条件
研究制度: 経常研究

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