研課題
J-GLOBAL ID:200904086644848206  研究課題コード:9800038309 更新日:2003年12月15日

磁気光学効果を用いた非接触探傷手法の開発

Development of uncontact inspection method using magneto-optical effect
実施期間:1996 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
経年劣化により生じる航空機のマルチサイト・クラックの検出には,広い領域を高速でかつ高精度で欠陥を検出できる探傷手法が要求される。この要求を満たすためにMOI(Magneto-Optic/eddy current Imager)が開発された。MOIの使用により,表面だけでなく隠れた下層の疲労き裂や腐食も検出できる。しかし,MOIでは欠陥の定量的評価が難しい。本研究はMO薄膜を用いて非接触,高速でき裂の長さ,深さおよび形状を検出することを目的としている
キーワード (10件):
磁気光学効果 ,  非接触測定 ,  非破壊検査 ,  欠陥検査 ,  疲れ亀裂 ,  腐食 ,  機体 ,  渦電流 ,  薄膜 ,  画像処理
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 2,000(千円)

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