研課題
J-GLOBAL ID:200904086743403038  研究課題コード:0150002955 更新日:2001年12月03日

差別化製品開発に伴う高度紋織技術の確立

Establishment of weaving techniques make use of electronic jacquard machine and rapier room
実施期間:1998 - 2000
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (6件):
研究概要:
富士北麓・東部地域の織物産地活性化を目的に、平成10年度に導入した大口ジャカードを搭載した高性能レピア織機システムを用いて製品開発を行った。本年度は、たて糸には産地で最も多く使われている絹糸(21中2本諸撚)を、よこ糸には絹糸、リング糸、麻およびラメ糸を用いた製織試験を行い、比較的高速回転(400r.p.m.)でも十分製織可能な技術の確立を図った。以上の結果をもとに、よこ糸に絹糸とリング糸を用いて製織後塩縮加工した三重織り婦人服地、よこ糸に絹糸と麻を用いて製織後塩縮加工した三重織り婦人服地及びよこ糸にラメ糸等を用いて製織した高級ドレス地の3点の製品開発を行った。
キーワード (3件):
大口ジャカード ,  レピア織機 ,  製織試験
研究制度: 経常研究

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