研課題
J-GLOBAL ID:200904086769042955  研究課題コード:9800025701 更新日:1995年01月31日

新機能性材料創製のためのホスト・ゲスト反応活用技術に関する基盤的研究(第I期) 2.組成・構造変換技術による材料創製に関する研究 (2)粘土層間を鋳型として利用する黒鉛化炭素の創製

実施期間:1990 - 1992
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1) 研究目標 近年の技術の急速な精密化に伴い、これまで制御不可能であった種々の化学 反応が制御できるようになってきている。本研究では、従来の方法と全く異なった組成・構造変換 という新しい概念に基づき、ホスト・ゲスト反応を利用した新機能材料合成のための基盤技術の 確立を目的とする。 2) 研究計画 (第I期) (1) 組成変換技術による材料創製に関する研究 層状構造、篭構造、トンネル構造を有する出発物質をホスト・ゲスト反応により組成変換し、形態、 組成、構造の特異な新機能性材料を創製する。 (2) 組成・構造変換技術による材料創製に 関する研究 ゲストイオンや分子の出発物質をホスト・ゲスト反応により組成・構造変換し、新機能、 多機能、特異形態を有する新物質を創製する。 (3) 革新的機能の組み合わせによる新材料 創製に関する調査研究 ホスト・ゲスト反応による新機能と従来の機能を組み合わせることによる 新材料の創製についての内外の研究動向を調査する。
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1992年度: 17,336(千円)

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