研課題
J-GLOBAL ID:200904086888699237  研究課題コード:0250000018 更新日:2001年11月26日

透明光るメダカを用いた化学物質影響評価に関する研究

Visualization of effects of chemical substanus on fish using the see-through medaka
実施期間:2000 - 2002
研究概要:
内分泌撹乱化学物質等の影響を胚期から老化するまでの一生を通して臓器の形態と遺伝子の発現について追跡できる試験メダカを開発する。これに遺伝子発現を蛍光で観察できるGFP遺伝子を導入したトランスジェニック・メダカ(光るメダカ)を作製する。透明な脊椎動物はこれまでになく,透明メダカは試験動物界のイノベーションである。動物を解剖せずに,視覚化された遺伝子発現で変化を見る試験法も前例がない。 (k2001.10)
キーワード (7件):
透明メダカ ,  化学物質の影響 ,  光るメダカ ,  遺伝子発現 ,  バイオイメージング ,  緑色蛍光タンパク質 ,  可視化
プロジェクト名: 透明光るメダカを用いた化学物質影響評価に関する研究
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 名古屋大学 生物分子応答研究センター
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 若松 佑子
研究制度: ミレニアム・プロジェクト
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 2001年度: 41,000(千円)

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