研課題
J-GLOBAL ID:200904087477977488  研究課題コード:0650032690 更新日:2005年10月18日

建築物の長期的運用を支援する建物情報の整備・利活用手法に関する研究

実施期間:2005 - 2007
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
現在ストック社会へ移行する中で、建築分野においても既存建物を改修及び再生することで建物を長期にわたって運用していくことが期待されている。そのためには、物理的な耐久性を確保するだけでなく、その時々の入居者や社会の要求に合わせていくことが必要であり、日常的な管理・運営、改修・再生、所有者変更、等、建物の運用期間中に経験する様々な場面において的確な判断と合理的な計画策定が求められ、これには日頃から建物状態を的確に把握しておくことが重要である。しかしながら実際は、改修及び再生の計画策定において建物図面の欠損や不備が判明して再調査を行うなど、建物情報の未整備により人的、資金的、資源的に大きな損失を生じているのが我が国の現状である。本研究では、ストック社会において既存建物を長期にわたって有効に使い続けて行く上で不可欠となる建物情報の整備・蓄積及びそれら情報の利活用手法の開発に向けた基礎資料を得ることを
キーワード (3件):
ストック社会 ,  長期的運用 ,  建築情報
研究制度: -
研究所管省庁:
国土交通省

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