研課題
J-GLOBAL ID:200904088253684660  研究課題コード:9910002396 更新日:1999年02月07日

大気-海洋相互作用に関わる海洋物質循環の長期モニタリング

Long-term observation of material cycling rerating atomosphere-ocean interraction
実施期間:1998 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
地球環境の変動に対し,大気-海洋相互作用はエネルギー的にもまた物質的にも大変大きな役割をになっている。その役割の質的かつ量的評価の為に,ある海域を代表する定点での長期観測データの蓄積が希求されているが,西部北太平洋海域では極めて限られている。本研究は生物生産が相対的に低いと考えられる中緯度域(北緯29.5度,東経135.15度,水深4500m)に定点を設定し,観測船による年数回の観測とセディメントトラップの長期係留により,海洋物理環境,生物生産,生物生産産物,深海への輸送量の季節変化を明らかにし,その季節変動を支配する因子の抽出と,経年長期変動の観測のために科学的課題および技術的課題の構築を行う。
キーワード (5件):
生物生産 ,  大気-海洋相互作用 ,  沈降粒子 ,  溶存有機物 ,  DMS
プロジェクト名: 大気-海洋相互作用に関わる海洋物質循環の長期モニタリング
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 名古屋大学大気水圏科学研究所
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 増澤 敏行
研究制度: 経常研究
研究予算: 1998年度: 12,469(千円)

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