研課題
J-GLOBAL ID:200904088868883760  研究課題コード:9800041622 更新日:2004年03月31日

脳機能の外来因子による異常発現機構解明のための技術開発に関する研究 2.脳機能の異常の発見の解析モデル系の開発に関する研究 (3)ウイルスを利用する脳神経系への遺伝子導入発現関連技術の開発

Study on the technological development for elucidation of abnormal revelation mechanism by exogenous factor of brain function (3) Development of revelation related technology of gene introduction on cranial nerve system using virus
実施期間:1995 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1) 研究目標 既知あるいは未知のウイルス、その他生体外から侵入した各種因子等と神経系 組織との特異的な相互作用を契機として段階的に起こる脳機能の異常及び神経細胞内でのある 種の蛋白質の蓄積が起因となる脳機能の異常等の発現機構を解明するため、特に(1)脳機能の 異常の発現関連因子の分離・解析に関する研究、(2)脳機能の異常の発現の解析モデル系に 関する研究を行い、関連技術の開発を行う。また、体細胞とは相違する神経系細胞の機能を 外来因子を用いた新たな観点から把握する。 2) 研究計画(2)脳機能の異常の発現機構の 解析モデル系に関する研究 外来因子による異常の発現機構の解明の支援となる外来因子の 個々の遺伝子等を神経系細胞に導入・発現する技術の開発及び神経系細胞の外来因子による 生物学的影響を測定するためin vitro又はin vivoのモデル系の開発を研究する
キーワード (6件):
,  機能 ,  異常 ,  神経細胞 ,  ウイルス ,  遺伝子導入
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1995年度: 36,688(千円)

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