研課題
J-GLOBAL ID:200904089094838630  研究課題コード:9800030104 更新日:2003年05月14日

分子動力学法による破壊の初期過程に関する研究

Study on initial process of the rupture due to the molecular dynamics
実施期間:1994 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
これまでの連続体力学に基づく破壊の理論・計算に対して、粒子モデルに基づく計算を行い、(1)破壊力学における概念(亀裂、脆・延性)、及び巨視的パラメータ(応力、歪、応力集中・拡大係数等)の原子論的意味付けをする。(2)連続体モデルでは定義できない原子レベルでのミクロな変位と力が、結晶のマクロな破壊現象にどのように発展していくのかを明らかにする。
キーワード (9件):
分子動力学 ,  破壊 ,  金属材料 ,  歪 ,  応力 ,  亀裂 ,  応力集中 ,  脆性 ,  延性
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1996年度: 750(千円)

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