研課題
J-GLOBAL ID:200904090075337793  研究課題コード:0150000052 更新日:2001年12月03日

ナノハナの多様化、新展開に適合できる栽培方法の確立

Establishment of the cultivation method adapted to diversification and new development of rape blossoms
実施期間:2000 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
ブロッコリーやキャベツなどの秋冬野菜は近年の品薄による高値のなか、逆に輸入攻勢をうけ、新規産地は成立しがたくなった。この状況下、地域にあった軟弱ものを選定し、地域に適合した栽培を行うことが最重要と考えられる。ナノハナは普及センターの課題として冬の重要野菜と位置づけられている。消費は季節商材、漬け物材から手軽に食べる茎葉野菜として動き始め、冷凍加工専用栽培の想定等ナノハナ情勢は前向きに動いている。冬期日射量の多い県南の条件と有望品種の特性を最大に活かし消費動向にも鑑みた栽培を確立する。また、海部型栽培法の改良が県下他地域に活用できるようなデーターを構築する。
研究制度: -
研究所管省庁:
農林水産省
研究所管機関:
農林水産省 農林水産技術会議

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