研課題
J-GLOBAL ID:200904090388276949  研究課題コード:9800035210 更新日:2003年02月27日

東京都内河川水中の非イオン界面活性剤濃度

Concentration of nonionic surface active agent in river water within Tokyo metropolitan area
実施期間:1995 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
本研究では,毒性の高い溶媒であるベンゼンを使用せずに,かつ高感度,簡便で迅速な非イオン界面活性剤の分析方法を検討し,河川水への適用を図ることとした。非イオン界面活性剤の微量分析方法はJIS法の他にもヨウ素ビスマス法,臭化水素酸分解法などが報告されているが,このうちJIS法とのデータの連続性があると期待できる稲葉の方法を検討した。また非イオン界面活性剤の中でも残留性が高いことで知られているアルキルフェノール系非イオン界面活性剤(以下APEという。)については高速液体クロマトグラフィー(以下HPLCという。)による分析を検討した
キーワード (6件):
河川汚濁 ,  非イオン界面活性剤 ,  濃度測定 ,  公害計測 ,  微量分析 ,  高速液体クロマトグラフィー
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 0(千円)

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