研課題
J-GLOBAL ID:200904090476381213  研究課題コード:9800034376 更新日:1996年06月24日

発癌遺伝子の生物学的機能に関する研究 3)Raf・MAPK経路の未知因子の解析

Study on the biological function of carcinogenic genes 3) Analysis of unknown factors of Raf MARK pathway
実施期間:1993 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1)Pエレメントをプローブとして,HP126およびHP250のPエレメント挿入部位をクローン化し,続いてcDNAの単離解析から欠損した因子の構造を明らかにし,Raf・MAPキナーゼ経路との関連を考察する。2)DmERK-BcDNAのトランスジェニックフライを用いた救済実験により,DmERK-B遺伝子の突然変異体を同定し,既知のRaf・MAPキナーゼ経路(D-raf→Dsor1〔MAPKK〕→DmERK-A〔MAPキナーゼ〕)との関連を遺伝学的に解析する
キーワード (7件):
発癌 ,  癌遺伝子 ,  クローン ,  遺伝子クローニング ,  cDNA ,  信号伝送 ,  突然変異体
研究制度: 経常研究

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