研課題
J-GLOBAL ID:200904090831813499  研究課題コード:6000001090 更新日:2009年03月05日

温室効果ガス削減に寄与できる新しい密閉型浸炭炉の開発・実用化に関する研究

実施期間:2006 - 2007
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究分野 (1件): 材料加工・処理
研究概要:
「密閉型ガス浸炭熱処理法」と「減圧浸炭熱処理法」の2つの処理法を温室効果ガス削減に寄与できる新しい浸炭熱処理法と位置付け、開発・実用化に関する研究を実施する。密閉型ガス浸炭法に関しては、まずガス浸炭炉の密閉化に取り組む。減圧浸炭法に関しては未解決の技術課題である制御性の向上に焦点をあて、処理雰囲気条件と炭素流入速度の関係を把握し、既に開発した炭素濃度分布数値解析技術と組み合わせることにより課題の解決を目指す。また飽和値調整法における処理条件予測手法の整備とその理論的裏づけにも取り組む。
キーワード (2件):
熱処理 ,  浸炭
研究制度: -

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