研課題
J-GLOBAL ID:200904091212787242  研究課題コード:9800024563 更新日:1995年12月05日

海洋観測技術の研究開発

Research and development of oceanographic observation technology
実施期間:1977 - 1993
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (6件):
研究概要:
1) 研究目標 大気変動現象や漁海況変動等と密接な関係を有する海洋変動現象等の解明・予測のために、航走型観測技術、海洋レーザー技術、海洋音響技術(トモグラフィー)等の新技術を駆使した海洋立体観測技術と人工衛星等による広域観測技術及び長期間無保守で海象、気象を計測するエネルギー自給型の海洋自動観測技術を開発し、これらの技術をシステム化した海洋観測技術の確立をめざす。併せて、海洋変動予測モデル及び解析技術の開発、上記各技術の検証及び運用方法の確立、観測研究等を行い、各研究の進展に合わせて、その規模を逐次拡大してゆく。2) 研究計画 平成5年度は、海洋音響トモグラフィー200Hz受信システムの製作に着手するとともに、海洋レーザー技術の研究を行う。さらに、マイクロ波帯のリモートセンシング技術の研究を進めるとともに、これらの観測技術のシステム化を図るため、熱帯赤道域、東シナ海での海域調査実験を行う。また、長期間無保守で海象、気象を計測するエネルギー自給型の海洋自動観測技術の研究開発として沖ノ鳥島に設置した簡易型のエネルギー自給型海象、気象観測システムならびにデータ伝送システムで観測する
キーワード (7件):
海象 ,  海洋観測 ,  気象観測 ,  自動計測 ,  データ転送 ,  リモートセンシング ,  トモグラフィー
研究制度: その他の研究制度
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
国立研究開発法人海洋研究開発機構
研究予算: 1993年度: 886,738(千円)

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