研課題
J-GLOBAL ID:200904091841479119  研究課題コード:9800013853 更新日:2001年03月30日

活性酸素に対する新しい生体内防御物質に関する研究

Study on new biodefence substances against ractive oxygen
実施期間:1991 - 1993
研究概要:
生物が酸素を利用する過程や放射線によって生じる活性酸素は生体に対し有害な作用を及ぼす。特に活性酸素に対する生体内防御機能の低下や種々の要因による活性酸素の増加が突然変異や発がん、老化、炎症などの疾病を引き起こすと考えられている。本研究では、放医研で発見された新しい活性酸素防御遺伝子の構造とその産生蛋白質の機能及び本遺伝子の発現調節機構の解析を中心として活性酸素の発生制御、消去、障害の修復に及ぼす遺伝子の影響の解析を行い、疾病の予防や治療等医学利用のための基盤技術の開発に資する
キーワード (8件):
生理活性因子 ,  遺伝子 ,  ラジカルイオン ,  超酸化物 ,  遺伝子発現 ,  遺伝的調節 ,  生体防御 ,  活性酸素
研究制度: 科学技術振興調整費による省際基礎研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
研究予算: 1993年度: 38,627(千円)

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