研課題
J-GLOBAL ID:200904091862778973  研究課題コード:9800019881 更新日:2004年01月14日

黒毛和種去勢牛の肉質向上技術の確立 1)出荷月齢の差が肉量・肉質に及ぼす影響,2)栄養水準の差が肉質改善に及ぼす影響,3)岡山和牛の24ヵ月齢肥育技術

Establishment of techniques for improving beef quality in steers of Japanese black cattle 1) Influences of lunar age at shipping on quantity and quality of beef, 2) Influences of nutrition level on improvement of beef quality
実施期間:1992 - 1995
研究概要:
1)まきば肥育で,岡山和牛の系統・成長特性及び産肉特性を発揮させるための飼養管理・出荷月令について検討する。2)蛋白(DCP)とエネルギー(TDN)の給与比率を全肥育期間中,日本飼養標準の100%給与するとともに,飼料中のビタミン含量の差が産肉性と斉一性に及ぼす影響について検討する。3)岡山和牛に適した飼養方法及び24カ月齢仕上げのための肥育技術体系について検討する
キーワード (10件):
肉牛 ,  品質 ,  出荷 ,  栄養状態 ,  岡山 ,  飼育管理 ,  給餌 ,  肥育 ,  蛋白質 ,  エネルギー栄養価
研究制度: 経常研究

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